Nagasaki Archiveの反響(7/26) 2010.7.27

本日の毎日新聞夕刊に「Nagasaki Archive」の記事が掲載されました

 

 

また、昼ごろに「毎日.jp」の記事経由でYahoo!トピックスに掲載され、かなりのアクセスがありました。午後10時現在で、本日のアクセスは20万ページビュー超となっています。これほどの反響は、私たちも予想していませんでした。今後は英語バージョンの作成や広島での展開なども控えています。さらに気を引き締めて取り組んでいこうと思います。

Twitter上のハッシュタグ「#nagasaki0809」付きのツイートも数多く寄せられています。Google Earth上の「Message Cloud」に反映されていますので、ぜひご覧ください。

「水没カメラ」マッピング:映画「ビューティフル アイランズ」 2010.6.28

「水没カメラ」マッピング。以前、感想を書いた映画「ビューティフル アイランズ」(海南友子監督)のPR用iPhoneアプリ「水没カメラ」で撮影+水没エフェクトを掛けた風景写真を、Google Maps / Google Earthにマッピングするこころみをスタートしています。

 

 

 

 

いまのところは手動(というかこれまで手がけてきたマッピングイベントと同じ方法)でマッピング中ですが、近日中にアプリから直接投稿できるようになる予定です。 kmlをGoogle Maps APIで読み込んで表示。ネットワークリンクも軽々表示されます。おそらくはスクリーンオーバレイにも対応しているはずですが、これから少しづつ手を加えていきます。APIも枯れているようで徐々に進化しており、右上の「Earth」ボタンでGoogle Earth表示に切り替えられるようになっています。

 

 

  • 企画協力:首都大学東京 渡邉英徳研究室
  • マッピングシステム提供:フォトン

 

サンパウロ「FILE PRIX LUX」の一般投票開始 2010.5.4

ブラジル・サンパウロで開催されるメディアアートフェスティバル「FILE」のコンペティション、「FILE PRIX LUX」のDigital Language部門に、「Tuvalu Visualization Project」がノミネートされています。
 

 

Tuvalu Visualization Project」の主旨にご共感いただけるかたは、以下の手順でご投票を。

 

  1. ウェブページにアクセス
  2. 「E-MAIL」欄にメールアドレスを入力
  3. プルダウンメニューの下から3番目「Tuvalu Visualization Project」を選ぶ
  4. 右に表示されているCAPTCHA文字列を読み取って入力
  5. 「VOTE」を押す
  6. 届いた確認メールのリンクをクリック

FILEには2008年に「Archidemo」が採択され、サンパウロ→リオと巡りました。日本からもっとも遠い国へ、36時間(トランジット10時間)を掛けて訪れたのを思い出します、忘れられない旅となりました。当時のレポートが文化庁メディア芸術祭プラザに掲載されています。また、当日のプレゼンテーションのようすはこちらで観ることができます

首都大学東京産学公連携PRムービー 2010.4.14

首都大学東京の産学公連携活動を、南大沢・日野・荒川の3つのキャンパスと街で撮影された写真、研究者の顔写真、研究成果の写真を素材に、 3DCG表現と仮想世界サービス「Second Life」を駆使してプレゼンテーションする映像作品です。国内髄一のCGプロダクションであるポリゴン・ピクチュアズの石丸健二、SIGGRAPH Electronic Theaterなどの入賞歴を持つ映像作家・ヴィジュアルアーティストの山口崇司、そして仮想世界を用いたアート&デザイン活動を行う渡邉英徳が共同で制作しています。今後、首都大関連のイベントで上映される予定です。(制作:ポリゴン・ピクチュアズ×山口崇司×首都大学東京 渡邉英徳研究室)

味の素「つながる、いのち」が環境Goo大賞にノミネート 2010.3.12

株式会社フォトンが制作に参加した、味の素株式会社「あしたのもとシアター」上映コンテンツ『つながる、いのち』~自然のめぐみをいつまでも~が、環境Goo大賞にノミネートされています。

株式会社ポリゴン・ピクチュアズとの共同制作作品です。 現在、ウェブ人気投票も実施されています。「動画」カテゴリから「味の素」を選ぶと投票できます。上のムービーをみて、気に入っていただけたかたはぜひご投票ください。

文化庁メディア芸術祭「受賞者プレゼンテーション」 2010.2.11

45分間のプレゼンテーションを無事終えました。以下、YouTubeのプレイリストが連続再生されます。渡邉研の高田健介君、また次期卒研生の皆さんもちょこっと登場します。フォトン設立から現在に至るまでの軌跡を紹介。これだけ網羅的に話したのはひさしぶりです。

本日上映したPowerPointを公開しています。こちら

twitterなど、ソーシャルサービス上でもきょうのプレゼンに関する感想が寄せられており嬉しい限り。私の知己の方々、そして偶然来場してふらりと立ち寄られた方々。さまざまな方と、プレゼンテーション会場で時間を共有できたことがとても嬉しい。素晴らしい雰囲気を醸成すべくこころを砕かれている、文化庁メディア芸術祭運営サイドの皆さまのご尽力に敬意を表します。本当にありがとうございました。

文化庁メディア芸術祭|サイバーアーツジャパン-アルスエレクトロニカの30年 2010.2.4

文化庁メディア芸術祭(2/3~14、国立新美術館) | サイバーアーツジャパン-アルスエレクトロニカの30年(2/2~3/22、東京都現代美術館)にて、Google EarthとSecond Lifeを活かした、3点のネットワークプロジェクトを展示します。文化庁メディア芸術祭では、2/10 14:00より、文化庁メディア芸術祭「受賞者プレゼンテーション」に出演します。お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。展示される作品は以下です。

 

ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト

 

 

海面上昇による国土消失の危機が話題になっている、南洋の島国「ツバル」に生きる人々のポートレートと風景写真を、デジタル地球儀「Google Earth」を活用して可視化するプロジェクト。今年度の文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出。

 

 

世界のメディアアートフェスティバル on Google Earth

 

 

世界中のメディア芸術関連のイベントをGoogle Earth上にマッピングし、臨場感を持って閲覧できるようにしたもの。写真共有サービスFlickrとも連携しており、世界中のひとびとがインターネット上にアップロードしたイベント写真をリアルタイムに収集し、衛星画像と重ねあわせて閲覧することができます。会場では、超高解像度4Kモニタを使って上映。

 

 

アルスエレクトロニカ・アーカイブ in Second Life

 

 

オーストリア・リンツで開催される「アルスエレクトロニカにおける、歴代の日本人受賞作家に関する情報を、仮想世界サービス「Second Life」で閲覧できるようにしたものです。ウェブカメラやtwitterとの連携機能も備えており、二会場を仮想世界でつなぐ試みも行います。

 

受賞者プレゼンテーション

 

2/10 14:00~14:45、文化庁メディア芸術祭会場内のプレゼンテーションスペースにて45分間のプレゼンテーションを行います。

第13回文化庁メディア芸術祭:審査委員会推薦作品 2009.12.4

 

ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクトが、第13回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品(アート部門)に選ばれました。2010年2月3~14日の期間、国立新美術館で展示されます。先日お知らせしたCOP15(気候変動枠組み条約第15回締約国会議)は12/7から開催予定、ツバル・オーバービューブースでもこのプロジェクトが展示されています。

展示@気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15) 2009.11.14


 

12/7 – 18の期間、コペンハーゲンで開催される「COP15:気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15 United Nations Climate Change Conference Copenhagen 2009)」のツバルオーバービューブースにて「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」が展示されます。「ツバル・ビジュアライゼーション・プロジェクト」については今後、来年2月から3月に掛けて、さらに数か所での展示が予定されています。詳細は決定次第お知らせします。

 

つながる、いのち~自然のめぐみをいつまでも~ 2009.10.22

味の素株式会社「あしたのもとシアター」上映コンテンツ「つながる、いのち ~自然のめぐみをいつまでも~を、株式会社ポリゴンピクチュアズと共同で制作しました。

 


  • 味の素株式会社「あしたのもとシアター」上映コンテンツ
  • 株式会社フォトン×株式会社ポリゴンピクチュアズ 担当:渡邉英徳×石丸健二
  • 技術監修:首都大学東京 渡邉英徳研究室
  • 代理店:株式会社電通
  • クライアント:味の素株式会社